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お役立ちコラム/住宅・土地購入

希望の予算に合った住宅を見つけるために知っておきたい相場について

2017年05月07日

■住宅の価格はどう決まる?
住宅の具体的な金額は、様々な不動産価値をかんがみて、総合的な面から判断されます。人口が多く、公用施設も豊富で暮らしやすい環境は評価が高くなりやすいですし、税負担や金融などが活発なところの不動産も高額になりやすいです。地質や標高も評価額に大きく影響することがあります。交通条件も相場に深く関係しています。駅近でアクセスが良い物件は金額が高くなってもニーズが多いですし、戸建の住宅であれば、主要道路が近かったり、バス路線などの整備が良いところほど人気が高まりやすいです。マンションやアパートなどの物件は電車駅から徒歩圏内ほど相場が上がりやすく、戸建住居は第一種低層住宅専用地域とも呼ばれる閑静なエリアほど価格評価が高くなりやすいです。中古住宅であれば、築年数が新しいものほど高額でやり取りされます。物件によって、面積や構造はもちろん、近隣環境によっても評価額は変動します。

■土地の価格を決める条件は
住宅購入の際には、土地の相場もきちんとチェックしておく必要があります。全体の予算の中から、土地にかかる金額と、住宅本体にかかる金額を分類して考えておくようにしましょう。建売で土地と物件がセットになっていたり、マンションのような分譲タイプの不動産であれば別ですが、それ以外の場合、基本的に土地選びは住宅購入の重要な第一ステップです。土地によっては、実際に建てることが出来る物件の高さが決まっていたり、構造や家族構成にも制限があったりする可能性もありますから、予算と合わせて立地環境としての特徴も正しく認識しておけるようにしましょう。土地の価格として、まず近隣の環境は重要です。都心部に近く、更に駅に近い土地ほど高額になりやすいです。ニュータウンとして開発される郊外の土地などは、安定した価格で同じような世帯レベルに合わせた売り出し方をされていることも少なくありません。地方ほど土地の値段は安くなりやすいですが、その分立地が不便なことがあります。商業施設の不足や交通網の不十分、公共施設への遠さなどがネックになることもあるでしょう。

■相場を調べる方法は?
住宅購入の際の各種相場を調べるのには、いくつかの手段が挙げられます。国土交通省による土地総合情報システムは、オンラインから全国各地の土地情報を確認することが出来ます。当事者によるアンケート結果を基にしているため、反映しやすいデータだと言えるでしょう。また、不動産売買の仲介業者が出している販売価格は、手っ取り早い見本にもしやすいです。

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