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お役立ちコラム/住宅ローン

住宅ローンの落とし穴!借入時にやってはいけないこと

2017年05月07日

■家賃と変わらない額で返済できるかも!という安易な考えで借りてはいけない
よく、月々の住宅ローンの返済金額を自分の現在の家賃と同等程度にしておいて、「家賃と同額であれば問題なく返済できる」とする人がいます。しかし、これは借入時における非常に安易な考え方であり、一歩間違ってしまうと非常に危険な選択のひとつでもあるのです。まず、そもそも現在の家賃に問題はないでしょうか?支払いすぎになっていたり、家計を圧迫したりはしていませんか?また、住宅ローンを使用して家を買ったあと、ローン返済以外にも家にかかる費用が発生するのです。固定資産税や修繕費、管理費などが発生することもありますし、引っ越したことで光熱費や交通費が増える可能性もあります。

■生活予備費をまったく残さずに借りるのは避けたい
住宅ローンを借り入れる際、つい各種費用を厳密に計算しすぎてしまい、生活予備費をほとんど考えずに進めてしまうパターンがあります。これは極力避けたい自体と言えるでしょう。借り入れをするとき、可能な限りは頭金を払ってしまおうと考え、手元に貯金をほとんど残さない人はたくさんいます。しかし、その後もコンスタントに収入があったとしても、万が一の可能性があります。突然の事故や病気の対応、子どもの教育費用もあり得ますし、会社が倒産したり、リストラに遭ったりするかもしれません。生活予備費は、ローンを組む前からきちんと用意しておく必要があります。特にフリーランスを含めた自営業の人の場合は、会社員と比較すると保障が少ない分、多めの生活予備費を意識しましょう。

■様子見で変動金利で借りてはいけない
住宅ローンの金利を選択する際、取り敢えずの様子見のつもりで、変動金利を選択する人がいます。固定金利を最初から選択してしまうより、「もしかしたら切り替え時に金利がお得になるかも」という希望を抱いてしまうのです。確かに、そのパターンがまったくないとは言えませんが、必ずしも得をする方向に転がるとは限りません。支払いが将来的にアップする可能性も十分あり得ます。固定金利の数値をぱっと見ると、変動金利の方がお得に見えてしまうこともありますが、住宅ローンはそもそもの金額が高額になりやすく、計画的な返済を考えないと、様々なトラブルが発生してしまうものです。後々の選択肢のことを考えると、具体的な金利の幅を計算した上で、厳密な計画のもと金利を確定する必要があるでしょう。

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