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設計に費用は?リノベーションの設計料の相場について

2017年05月06日

■リノベーションの設計料について
設計料とはデザイン料のようなものです。リノベーションを行う際にはほとんどの場合が設計事務所や専門の企業へと設計依頼を出すことになります。依頼に対してどのようなお部屋にするのか、具体的にどのような工事を行うのかを提案するのが設計事務所やリフォーム会社の役割ということになり、この際に発生するのが設計料となります。したがって、リフォームでもリノベーションでも新築の住宅でも、いずれにせよ建物を設計した際にはこの設計料が発生することになり、自分で全てを手掛けでもしない限り発生してしまうため、ほとんど全てのケースにおいてこの費用と向き合わなければなりません。設計料が無料であることを謳った宣伝をしている業者もありますが、名目を変えているというだけで、どこかの費用には必ず組み込まれているため、文句に踊らされないようにしてください。簡単に言えば設計のマージンのようなもので、利益が無いのであれば企業は生きていけないわけですから、設計にかかる費用が無料であることなどあり得ません。

■設計料の料率とは?料率で差は出る?
設計料は基本的に工事にかかる費用に対してパーセンテージを掛けることによって算出されることになります。1000万円の工事で料率が10%であれば100万円がデザイン料ということになります。料率については利用する会社や設計事務所によって異なり、10%のところもあれば20%のところもあります。また、工事の内容においても料率が変わることになりますので一概に言うことはできません。同じ企業、事務所内でも工事の規模によって料率を変えることが多いため、設計の段階で料率について話しておく必要があるでしょう。一般的には10%から20%に設定されることが多いので、どの程度の費用がかかるか頭に入れて考えておくと、必要資金が想像しやすくなります。

■リノベーション「管理」にかかるコストについて
「現場管理費」は工事において重要なコストで落とし穴になりやすいため注意が必要です。実際に工事をしてくれるのは職人さん達となりますが、職人さんを管理するための費用となるのがこの現場管理費で、もしもこのコストをケチってしまうと指示を出す人がいなくなってしまい、工事の統率が取れなくなってしまってリノベーションに失敗してしまうことにもつながります。諸経費及び現場管理費といった形でこの言葉が用いられることになり、どの企業に依頼したとしても発生することになりますのであらかじめ了承しておく必要がありますね。

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