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お役立ちコラム/住宅・土地購入

この土地は大丈夫?自然災害を避ける土地選びのヒント

2017年04月21日

■洪水ハザードマップを調べてみる
住宅購入を検討している方が最も気にすることの内の1つが、自然災害の発生ではないでしょうか。2011年3月11日に発生した東日本大震災はまだまだ記憶に新しいところで、せっかく住宅を建てたにも関わらず、地震や自然災害などによって失ってしまったらローンだけが残ってしまうというリスクもあるため、住宅購入は細心の注意を払う必要があります。自然災害のリスクについて調べるのであれば、地震マップや洪水ハザードマップ、アボイドマップなどを確認するのが効果的です。これは洪水における被害を予測したマップで、被害範囲が示されていることになります。また、洪水時における避難経路についても示されており、活用することで防災にも役立てられています。洪水ハザードマップを見てみて、購入予定の地域における浸水被害を見ておけば、災害が住宅にまで及ぶかどうかをある程度予想することが可能です。少し大きな台風が上陸した程度では浸水しない場所、または大雨での河川の氾濫が及ばない地域などに目星を付けておくと良いかもしれません。

■アボイドマップを調べてみる
アボイドマップには、様々な自然災害時における避難経路や被害予想が示されています。地震編と風水害編があるアボイドマップには、過去被害を受けた場所から算出された被害区域が示されているため、これを参考にして住宅購入における土地選びを進めていくのも良いでしょう。台風と地震がよく発生する日本では、地震被害は言わずもがな、土砂災害においても土地選びの重要なポイントとなります。崖崩れ予想、津波浸水予想、土石流に高潮、洪水などのあらゆる災害における被害予想がマップ化されていますので確認をしてから土地を選ぶようにしてください。

■地震マップを調べてみる
地震、津波マップには地震と津波の情報に特化した被害予想がなされています。もしも大規模な地震が発生した時には津波による被害が予想されますが、その津波が自宅にまで届き得るのかどうかを確認することが可能となります。地震については確かに重要ではありますが、ある程度の大きさの地震であれば、建物の耐震性を向上させることによって被害を食い止めることも可能ですが、津波となると対策を採るのは難しいため、土地選びの段階で予防するしかありません。当然高台に住宅を建てた方が津波の被害は少なくなりますが、生活のしやすさという面も考慮しなければなりませんので、バランスを考えて選んでいくようにしましょう。

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