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お役立ちコラム/ライフプラン

ライフプランから考える住宅購入資金のチェックポイント

2017年04月10日

■住宅購入後の世帯収入について
住宅ローンの返済計画を立てるうえで、ライフプランをもとに考えることが重要です。ライフプランの中でも特に注目したいのが、住宅購入後の世帯収入についてです。今後の収入を把握しておくことで、無理のない住宅ローンを組むことができるでしょう。

世帯収入は、住宅ローンの返済期間+10年を想定します。つまり、35年ローンであれば45年先までの世帯収入を想定する必要があるでしょう。福利厚生や手当、退職金などの制度を会社に確認することでより明確なライフプランを立てることができます。住宅ローンが長い場合、定年退職後も返済をしなければならない場合もあります。その場合は年金収入を仮定しておくことが大切です。

■住宅購入後の世帯支出について
住宅購入後の世帯収入と合わせて、世帯支出も把握しておきましょう。世帯支出の基本となるのが、生活費や子供の教育費、住宅の維持費などです。特に子供の教育費は予想よりもお金が掛かってしまうことが多いものです。そのため、余裕をもって見積もっておく必要があるでしょう。現在住宅ローンが家計を圧迫している人の多くは、教育費が大幅に掛かったことが大きな原因として挙げられています。また、住宅を購入し住むことで、光熱費や交通費等にどんな変化があるかもある程度把握しておきましょう。

どの時期にどれくらいお金の支出があるのか、時系列ごとにまとめることで家計を把握しやすくなります。無理な住宅ローンを組んでしまうと将来家計を圧迫してしまう恐れがあるため、ライフプランを参考に無理のない返済額にすることが大切です。

■世帯の金融資産について
住宅を購入する際に重要となるのが資金ですが、これは住宅ローンと自己資金が基本となります。このうちの自己資金を捻出するために、まずは世帯の金融資金を把握しましょう。

住宅購入の際には、自己資金が多いほど将来の負担が軽くなります。しかし、現在ある貯蓄をすべて住宅購入に充ててしまったら、今後の生活や不測の事態に対処することができなくなってしまうでしょう。そのため、世帯金融資金のうちどれくらい住宅購入に充てられるか、どれくらい備えとして貯蓄しておくかをしっかりと決めておきましょう。

このように今後のライフプランと世帯の金融資産を考慮し住宅購入を検討することで、無理のない住宅ローンを組むことができます。一生に一度の大きな買い物ですので、資金計画はしっかり立てましょう。

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