ニュース

ニュース

お役立ちコラム/住宅ローン

住宅ローンで破産?!失敗しない3つのポイント

2017年04月07日

■住宅ローンは業者に任せっきりはNG
銀行の住宅ローンでの融資上限額は、あなたの年収、購入する物件の価値によって決まります。多くの銀行が年収に対する比率(返済負担率)を2〜3割ほどを目安としています。年収500万の場合の返済負担率3割での融資上限額の目安は以下となります。
500万 × 3割 = 年間返済額150万
⇒融資目安は約2700万(金利4%、返済期間30年で算出)

業者に任せっきりにすると「2700万まで融資を受けられる」と話を進め、無理なく返済できるかに関係なく、高額な契約を推し進めてしまう可能性があります。住宅ローンの借入先の金融機関は不動産業者と提携している金融機関から選ぶことになります。これを提携ローンといい、金利の引下げ優遇、住宅ローン手続き代行といったメリットがあります。また、金融機関や借入プランの選べる範囲が限られている、ローン事務手続き費用がかかる等のデメリットもあります。

■一気に返せる?ボーナス返済の落とし穴があります
住宅ローンの返済方法はいくつかあり夏冬の賞与時期に合わせたボーナス返済も利用できます。しかしチラシなどで試算された返済額の例は、返済初年度の低金利で計算された金額であることが多く、その額面から長期返済を検討するのは危険です。また、労働環境の変化や病気などによって、収入が減ってしまう可能性があります。このような変化にも対処できるよう返済額を検討することをお勧めします。無理のない返済額の算出として、現在の住居費用から試算します。月々の家賃、駐車場費用、家賃更新料より年間の住居費用1を求めます。また、年収の2割(返済負担額2)を試算します。試算した1と2で少ない方を年間の返済目安金額とします。
現在の住居費から試算(住居費用1)
1.月々の家賃7万5千×12ヵ月=90万
2.駐車場費用5千×12ヵ月=6万
3.家賃更新料1年で10万
=年間で106万

年収500万の場合(返済負担額2)
500万×2割=100万
=年間で100万

上記の例では、年間の住宅ローン返済額の目安は100万となります。月々の返済とボーナス返済を併用して行う場合は、月々6万5千、夏冬のボーナスでそれぞれ11万を目安とします。

■最低用意しておきたい自己資金
一般的には物件価格の2割程度を自己資金(頭金)として用意しておくべきといわれています。しかし最近では自己資金0円で住宅購入する方が増えてきました。では一体いくら自己資金を用意すれば良いのでしょうか。
ここでは最低用意しておきたい自己資金として、新築住宅購入以外に必要となる費用に目を向けます。まずは現在の賃貸住宅の修繕費、引っ越し費用、また家電や食器棚、カーテンなど生活に必要な家財購入費が必要です。病気や事故、ボーナスカットに備えた貯えも必要となります。それらの費用を計算し、自己資金とするのがおすすめです。

23区内だけでなく1都3県ご対応できます

0120-087-450

WEBからのお問合せはこちら

住まいのテーブルセミナー

なにから始めていいかわからない  ,住宅ローンの組み方がかわからない,不動産の相場がわからない

more

お客様の声

スタイルシステムをご支援いただき、お付き合いいただいているお客様の声をご紹介させていただきます。

more

恵比寿、代官山、広尾、中目黒、白金エリアに密着!
手作り中古マンション紹介サイト

レジデンシャルアドバイザーによる住宅購入前の 来社型相談カウンター