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お役立ちコラム/リノベーション

リノベーションで注意すべき3つのポイント

2017年03月27日

■マンション内の管理規約確認
マンションのお部屋をリノベーションするためには、管理人の許可が必要となります。賃貸の場合でも許可さえいただくことができれば自費で工事をすることが可能となりますので、まずは管理人や管理会社へと連絡をしてみる必要があります。マンションのお部屋を購入しているケースについては、管理規約を確認しておく必要があります。リノベーションでは壁や柱を取り除くこともあり、建物の耐震性に関わることになりますので、簡単に変えられるものではなく、管理規約内という制限付きで工事が進められることになります。規約に違反してしまうと法的に問題が発生してしまうことも考えられますので、問題を起こさないためにも管理規約をあらかじめ確認しておくことは必要不可欠です。

■構成躯体の確認
構成体躯とは建物やお部屋の構造を指します。構成体躯はリノベーションを行う際に必ず出てくる言葉で、設備を拡張したり間取りを変更したりするためにも構造をあらかじめ確認しておかなければなりません。これはマンションのリノベーションに限った話ではなく、一戸建て住宅の場合でも同様のことが言え、構成体躯を確認しているか否かによってもプランニングの進めやすさは大幅に異なることになります。スムーズに計画を進めていき、要望通りのリノベーションを実現させるためには、多少なりとも建築用語の勉強をしてみると良いでしょう。建物の構造と仕組みが把握できれば、リノベーションにおいて何ができて何ができないかを明確に判断できるようになり、理想の実現に役立てることが可能となります。

■支払いのスキーム
料金の支払い方法や資金繰りの計画は非常に重要です。まずはリノベーションにかかる費用から始まり、誰に対していつまでに支払う必要があるか、そしてどのように支払わなければならないかについて考慮する必要があります。具体的には、支払いは割賦にするのかどうか、資金はどのように用意するのか、金融機関から融資を受けてリノベーションを行うのであれば、どのような計画で返済をしていくのかについて考えておく必要があり、特に資金繰りの部分については生活にも直結しますので明確な計画を練っておかなければなりません。どの銀行の融資サービスを利用するか、利用に際して発生する金利はいくらか、どの銀行ならお得に融資を受けられるのかについても、あらかじめ考えておくと良いかもしれませんね。

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