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お役立ちコラム/住宅ローン

フラット35の団体信用生命保険

2017年10月15日

2017年10月申し込み分より、フラット35の制度変更がありました。
まず、団体信用生命保険の支払い方法が変わりました。今までは団体信用生命保険に加入する場合は、別途特約料を年払いで支払う形でしたが、これがなくなり、金利に上乗せされ、月々の返済額に含まれる形となりました。以前の団信料を金利に上乗せした場合0.35%相当であったところ、今回は0.28%となり、実質的には保険料が安くなったことになります。
加入自体は任意加入なのは変わらずで、加入しない場合は、店頭金利から-0.2%となります。

また保障内容も変わりました。今までは被保険者が死亡した場合と高度障害になった場合が対象でしたが、新団信では死亡した場合と身体障害になった場合が対象となりました。
身体障害とは具体的には、身体障害者福祉法に定める障害の級別が1級または2級の障害に該当し、身体障害者手帳の交付を受けたときとなります。例えば、ペースメーカーを植え込み、自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されている(身体障害認定1級)や、人工透析を受けており、自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されている(身体障害認定1級)などがあたります。
新3大疾病付機構団信は、死亡した場合、身体障害になった場合、3大疾病に該当した場合に加え、介護保障が追加されました。具体的には、公的介護保険制度に定める要介護2から要介護5までのいずれかに該当した場合となります。

もう一点、フラット35Sの金利引き下げ幅も変わりました。フラット35Sとは、「省エネルギー性」「バリアフリー性」「耐震性」「耐久性・可変性」に優れた住宅の場合、5年もしくは10年間金利を引き下げるというものですが、その引き下げ幅が-0.3%から-0.25%に変更になりました。

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