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お役立ちコラム/住宅・土地購入

マンション購入の際には必要経費に注意

2017年10月06日

マンションを購入する際には、戸建てにはかからない「管理費」「修繕積立金」「駐車場使用料」など毎月必要となる経費があるということに注意する必要があります。物件によっては、「ルーフバルコニー使用料」、「専用庭使用料」、「インターネット使用料」などが必要な物件もあります。
「修繕積立金」の積立額は、新築マンションと中古マンションで大きく異なってきます。長期に建物を維持保全してく為には、どうしても経年的に修繕費用が増加します。今は支払いが問題なくても、将来的に修繕積立金の値上げや一時金の支払いが必要になる場合もあります。修繕積立金が不足していると、いざ建物全体の大規模修繕工事をしようとした際に、着手できないといったことにもなりかねません。
以前の分譲マンションでは、長期修繕計画がなかったり、あったとしても10〜15年程度と短期の計画がほとんどでしたが、最近ではすべての修繕項目が盛り込まれた30年先までの長期修繕計画の作成が推奨されています。具体的に修繕積立金が「いつからいくらの値上げ予定」などと記載もされていますので、新築マンション購入時には30年後までの計画をしっかりと確認した方がよいでしょう。

また、新築マンション購入時には「修繕積立基金」も必要になります。修繕積立基金とは、将来の大規模修繕工事のために、購入時に支払う一定の修繕金のことです。修繕積立基金の金額はいくらという決まりはありませんが、地域や物件のグレードにもよりますが、修繕積立金の20〜100か月程度が多いようです。毎月の修繕積立金が5,000円だとすると、修繕積立基金は100,000〜500,000円となります。

中古マンション購入の際には「滞納管理費」に注意が必要です。宅地建物取引業法において、滞納管理費は重要事項説明で説明が義務付けられていますが、新所有者は特定承継人として全所有者の滞納管理費を継承することになっています。安く購入できたと思ったら、あとで請求が来たということのないように、しっかり確認しておく必要があります。

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