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一戸建て購入希望!物件の見学でチェックしたいポイン

2017年07月23日

■新築一戸建てで見るべきチェックポイント
建売の新築住宅購入を考えている際には、購入前に物件へと直接足を運んで実物を見てから購入を検討するという手順を踏むのが一般的です。この住宅購入前のチェック段階で見るべきポイントは主に、間取りと設備、敷地の3点となります。間取りとはすなわち各部屋の広さと配置、そして収納スペースの有無を意味しており、広さが充分かどうか、部屋と部屋の位置関係は適当かどうか、室内の日当たりや風通しはどうか、そして収納スペースが充分量確保されているかどうかを見ておくと良いでしょう。新築の建売住宅の場合には希望する部屋を自由な位置に設けられるわけではなく、既にできあがった状態での受け渡しとなりますので、希望とは若干異なることが考えられ、部屋の大きさについては不満が出ることもありますので注意が必要となります。設備については特に水回りを中心に入念なチェックをしておきたいところです。備え付けのキッチンの使いやすさや、トイレの設備状態、バスルームの広さなどと共に、各部屋のコンセントの位置についても調べておきましょう。敷地については敷地の境界線や庭の状態、駐車場の状態と車の停めやすさを見ておくことをお勧めします。

■中古一戸建てで見るべきチェックポイント
中古の住宅を購入したいという場合には、まず第一に違法建築でないことを確かめるようにしましょう。築年数が長い場合には現在の法律で定められている規格等に違反しているケースもしばしばあるため、検査済証が交付されているかどうかを確かめるようにしてください。大きな修繕が行われたり、改築されたりした物件の場合には違反建築である可能性もありますので特に注意が必要となります。また、室内に入ってチェックできるのであれば、新築建売住宅でのチェックポイントと同様の部分を確認するのと同時に、においについても確認しておくべきです。物件が腐っている、水回りの設備から嫌な臭いが出ているといった状態だと、設備の修繕を加えなければならない可能性もありますので注意が必要です。

■物件のメンテナンス状況や周辺環境にも注目
この他、物件のメンテナンス状況と周辺にある施設にも目を向けておいた方が良いでしょう。特に周辺環境については生活の質にも大きく関わることになり、子育てに適した環境や、サラリーマンが済みやすい環境など、場所によって特徴もありますので散歩をしながら確かめても良いかもしれませんね。

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