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お役立ちコラム/売却・買い替え

住み替え時の不動産会社を選ぶポイント

2017年07月21日

■宅地建物取引士の資格を持っているかどうか
住み替えは、現在持っている住宅の売却と新たな住宅の購入の2つの作業を同時進行しなければならず、全てを一人で行うとなると大変な労力を必要としてしまいますので、頼りになるパートナーが必要となります。不動産会社がパートナーの役割を担ってくれることになりますが、頼りになる存在かどうかは会社によって異なりますので、良い会社を選びたいところですね。会社選びにおけるポイントとして、まず確認したいのが宅地建物取引士の資格を持っているかどうかという点です。いわゆる宅建の資格は国家資格の中でも抜群の知名度を誇っており、法律によって事務所の従業員5人に1人以上の設置が義務付けられています。つまり無資格者も不動産業者の中には存在していることになり、場合によっては無資格の人が担当になってしまうケースも考えられます。これでは不安という方もいると思いますので、まずは資格を有した者であるかどうかを確かめておいた方が良いかもしれません。しかし、必ずしも有資格者が有能であると言い切ることもできず、無資格の人でも現在勉強中で熱心に仕事をしている人もいますし、信頼にあたる人物が無資格であることも考えられます。

■売却査定額だけでは不安
住み替え時には売却の査定額も重要になりますが、価格だけで不動産会社を選んでしまうと失敗することもあります。というのも、とりあえず高い査定額だけを提示しておいて仲介の契約を結んでおき、後は売れずとも関係無いといった態度を取る営業マンも中にはいるからです。不動産業者としては物件が売れたら仲介手数料が入るため、売れるかどうかが重要となりますが、無能な営業マンの場合にはとりあえず仕事をしているような姿を上司に見せるためだけに仲介契約をまとめてしまうこともありますので注意が必要です。売却査定額が極端に高い会社には注意して、少なくとも2、3社の査定は受けた上で仲介契約を結ぶようにしてください。

■営業マンの対応やインスピレーションも大切
売却査定額の件もありますので、価格だけで決めるのは少し不安です。最終的に会社を選ぶ上で大切になるのは、営業マンの対応やその人に対する印象などのインスピレーションとなります。どのような要望でも迅速に対応してくれる、真摯に付き合ってくれる営業マンならば信頼に足りますので、営業マンの人柄も見た上で、付き合う会社を選んでみることをお勧めします。

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