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お役立ちコラム/売却・買い替え

家の買い替え、どちらを先行する?売却or購入

2017年05月11日

■売却先行のメリット・デメリット
家を買い換える際には、住宅を売却してから購入を検討する方法と、購入してから住宅を売却する方法の2通りが考えられ、前者を売却先行、後者を購入先行と言います。先に住宅を売るメリットとして考えられるのは、希望した金額で住宅の買い替えることが可能なため、計画的に行動できる点がメリットとして挙げられます。また、住宅の販売活動について、ゆっくりと時間をかけて活動できる点や、もしも都合が悪くなった場合には活動を中止することができる点などもメリットとなります。デメリットとしては、良い家が早期に見つかったとしても売れていないと資金の調達ができず、本当に欲しい物件を手に入れられない可能性がある点があげられるでしょう。

■購入先行のメリット・デメリット
買い先行のメリットとデメリットは、売り先行の逆になります。メリットとなるのが、物件選びをより自由に、より時間をかけて自分のタイミングで行うことができる点になります。これに対してデメリットは、売却がスムーズに行われなかった場合には資金繰りに苦労をしてしまう可能性があるという点があげられます。良い物件が見つかり、買うことが決まったにも関わらず、売りに出している物件が思った通りに売れなければ、計画していた価格から値下げして早く売れるように取り計らう必要があり、この売り急ぎのために若干損をしてしまう可能性があるため、計画性という点においてはデメリットが大きいと言えるかもしれません。しかしながら時間をかけてじっくりと好みの物件を探せるのは魅力的ですので、売り先行も買い先行も、どちらも捨てがたいものです。

■住宅ローンが残っている場合はどちらがおすすめ?
住宅ローンが残っている場合の買い替えでは、もしも残債が売却額よりも少ないと、その差額をなんらかの形で補てんする必要があります。預金を崩して補てんすると、その分、次の住宅ローンを組む際に頭金を用意できなくなる可能性がありますので、金利が高くなってしまうことが考えられます。売り先行ならば希望通りの金額での売却になりやすく、もしも売れなかった場合にはキャンセルをすることも可能なため、より安全に買い替えを行うことができるでしょう。買い先行のデメリットでもある売り急ぎの事態になってしまうと、資金面においてかなり厳しいものとなってしまい、生活が苦しくなってしまいがちですので、ローンが残っているケースでは売り先行で買い替えをした方が無難なのです。

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