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お役立ちコラム/住宅ローン

どれくらいが最適?住宅ローンと頭金のバランス

2017年05月08日

■どのくらい貯めたら住宅購入を検討しますか?
住宅ローンを組んで不動産を購入する際にも、頭金を用意することは非常に重要です。まったくの資金ゼロの状態から借り入れできるローンも存在していますが、どうしても無茶な借り入れになってしまうことがありますし、返済総額も利息の面から考えて、大きくなってしまいやすいというデメリットがあります。基本的に、住宅の総額の二割程度が平均的な頭金の金額となっています。そのため、二割を一括で問題なく支払い、その上で生活費やその他の貯金が問題なく所有出来ている状態で、購入やローンスタートに踏み切るというパターンは非常に多くなっています。年収や就労条件によって、資金が用意できるまでの期間や労力は異なっています。また、完済までのスケジュールを考えた上で、初期頭皮の金額には増減があるのが基本です。

■頭金によって総返済額・借入金額が変わる
事前に用意出来る初期投資の金額によって、住宅ローンの総返済額も借り入れ金額も変わって来ます。同じ金額の不動産を購入することを考えた場合、初期費用が少ないほど、借り入れの金額は当然ですが多くなります。借りた金額が多いということは、それだけ利息を多く支払わなくてはいけなくなりますから、最終的に支払うことになる金額も高額になってしまいやすいのです。金融機関によっては、頭金の具体的な金額によって、利用できるローンのプランが変わったり、金利が変更されたりすることがあります。初期に用意できる資金が多いほど、金融機関側からも審査の面で信頼されやすいですし、その後の返済も安定しやすく、家計の負担も減らしやすいというメリットが期待出来ます。

■頭金が多いほど、将来のリスクは減る
支払総額や、月々のローン返済額の抑制のほかに、不動産の初期費用が多く用意されているほどメリットが期待できるのは、将来的にその不動産を売却するときのリスク軽減と言えるでしょう。転勤や家族構成の変更などにおいて、当初の予定とは違った不動産売却をしなくてはいけなくなることはあります。新築物件だとしても、資産としての評価額は購入時の八割程度が妥当と言われています。そのため、返済総額をスタート時点から少しでも減らしておくことで、残りのローン残高を補てんしやすくなるというメリットがあるのです。リスクを回避して、出来るだけ少ない負担で不動産を手離すのにも、初期費用の準備は非常に重要なポイントとなって来るわけです。

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